日韓カカオトークフレンド

最近テレビ・雑誌等のメディアでもよく取り上げられるようになった韓国。
その韓国から登場したカカオトークというメッセージ交換アプリは今現在爆発的人気を博している。
日本の学校では外国語として英語を教えるのが当たり前だが、今では高校で第二外国語として韓国語を教える学校が急増しているのだ。
長らくフランス語・ドイツ語が第二外国語として選ばれていたのだが、それが中国語・韓国語が上回ったという。
それだけ身近に感じられるようになったせいか、カカオトークでは日韓で友達を作ろうという民間レベルの交流が進んでいる。
両国には歴史的な問題や領土問題が横たわっているが、そういう主張一切なしに一人の人間として向き合っている様子がそれらの掲示板などからも読み取れる。
カカオトーク自体はiPhone,Android,BlackBerryで提供されていますが、対応言語は日本語、英語、スペイン語、韓国語であり、日本人にとって容易に習得できる韓国語を実践的に使える場としても人気のようです。
生きた外国語を学ぶためにはこういう交流が必要なのでしょうね。
ちょっと高齢の主婦の方々はカカオトークも含め映画などで言語の習得をされているようです。
日本人が韓国語でメッセージを送り、韓国人が日本語でメッセージを送る。そしてお互いのメッセージのおかしい所を指摘し合うというのはとても良いことですね。
日本学校の言語教育は文法から入ることが多くイヤになることが多いですからね。
外国語をトラウマに感じることなく学ぶには良いやり方と言えるでしょう。
韓国だけでなく英語圏の人との交流も深めて行くことも重要ですね。

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2011年9月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:友達募集

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